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いのちの絆~河田雅史写真展 東日本大震災から1年を迎えて  Collaboration ユネスコ平和芸術家・城之内ミサ  オープニングセレモニー ライブ~祈り~ニューヨークから被災地へ 

◎開催期間2012年3月6日~11日
◎場所 日本ギャラリー The Nippon Club Gallery at THE NIPPON CLUB
住所:145 West 57th Street, New York, NY 10019
(在ニューヨーク日本商工会議所1階)
◎オープニング記念セレモニー = 2012年3月6日 18:00~
◎出演者=城之内ミサ(ピアノ)、高桑英世(フルート、篠笛)

国際フォトジャーナリスト河田雅史氏による被災地への丹念な取材と、それらを記録した写真には、人々の絆と、命の息吹が刻まれている。

今回、NYでの開催に至ったのは、9・11でテロによって被害に遭ったニューヨークと、3・11で自然災害によって被害に遭ったこの二つの繋がりは、人類が生きているうえで常に遭遇 し得る出来事として、この悲しい出来事が繰り返されないようにと願い、風化させてはいけないという想いからであった。

その二つの意味を音楽で体現するのは、国連機関ユネスコ平和芸術家の城之内ミサ氏のオリジナル楽曲によるオープニングセレモニーライブである。

城之内氏は2005年3月にカーネギーホールにて、『スマトラ沖大震災チャリティコンサート』を実施し、ここに9.11テロのご遺族も100名列席し、平和の礎を奏者や来場者とともに分かち合った経緯がある。

今回の写真展をバックに、城之内氏のオリジナル楽曲・ピアノ演奏と、篠笛の高桑英世氏の演奏で、東日本大震災で命を落とされた方々へのレクイエムと、今を生きる人々の心の復興を願う厳かな時間を来場者とともに共有する。

20120215

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